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救済 (連歌師) : ミニ英和和英辞書
救済 (連歌師)[ぐさい]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

救済 : [きゅうさい]
  1. (n,vs) relief 2. aid 3. rescue 4. salvation 5. help 
: [すみ]
 【名詞】 1. arranged 2. taken care of 3. settled
: [むらじ, れん]
 【名詞】 1. party 2. company 3. group 
連歌 : [れんが]
 【名詞】 1. early Japanese poetry form 2. poetic dialogue
連歌師 : [れんがし]
 (n) renga poet
: [うた]
 【名詞】 1. song 2. poetry 
: [し]
 【名詞】 1. (1) teacher 2. master 3. one's mentor 4. (2) the Reverend

救済 (連歌師) : ウィキペディア日本語版
救済 (連歌師)[ぐさい]
救済(ぐさい / きゅうせい / きゅうぜい、正応元年(1283年)? - 天授2年/永和2年(1376年)?)は鎌倉時代末期から南北朝時代にかけての地下(じげ)の連歌師
和歌冷泉為相に、連歌を善阿に学ぶ。二条良基と協力して1356年に連歌集「莬玖波集」を編纂し、1372年には連歌を読むにあたっての法則を定めた「応安新式」を制定した。句風は特定の風体に偏らず、言葉のこまやかな使い方と心情の深さ、付け句の緊迫感に優れていると評価された。門弟に二条良基のほかに、周阿永運素阿利阿らがおり、室町時代初期の連歌界の周流をなした。
「莬玖波集」に入集しているほか、「文和千句」「紫野千句」「侍公周阿百番連歌合」などにも句が残されている。



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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